米国株・S&P500デイリー分析 – 2026年10月
S&P500関連28セクター・86銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場
各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。
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月次マーケットサマリー
10月はここまで8営業日のうちS&P 500が5日上昇、2日下落、1日横ばいとやや上昇優勢で推移しています。セクター別ではメディア・エンターテインメント(+5.9%)、小売(+5.2%)、エネルギー(+4.4%)が月初から上位を占めており、消費関連と資源セクターが強さを見せています。一方で航空(-5.8%)、通信(-6.4%)、メモリ・ストレージ(-15.9%)が大きく下落しており、とりわけメモリ・ストレージの弱さが目立っています。全体としては上昇トレンドが優勢に見えるものの、セクター間での分断が続いているため引き続き注意が必要です。