> 2ndOcean_
上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場

各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。

← 2024年11月 2024年12月 2025年1月 →
25

月次マーケットサマリー

12月の米国株市場は方向感が定まらず、S&P 500は21営業日のうち上昇日が8日、下落日が9日、変わらずが4日とわずかに下落優勢のまま推移しました。セクター別では半導体サプライチェーンが月間+3.5%で最上位に立ち、AI関連に投資する「マグニフィセント7」も+3.0%と堅調でしたが、航空は-2.0%と小幅下落しました。一方でエネルギーが-9.9%、アナログ・組込み半導体が-10.0%、素材が-10.7%と主要セクターで二桁近い下落が観測され、下押し圧力となりました。総じてボラティリティが高く、テクノロジー寄りの銘柄が相対的に強さを保つ一方で資源・素材関連の弱さが目立つ慎重な相場展開でした。

デイリーレポート