米国株・S&P500デイリー分析 – 2025年1月
S&P500関連24セクター・68銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場
各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。
月
火
水
木
金
1
元日
9
国民追悼の日
20
キング牧師記念日
月次マーケットサマリー
2025年1月の米国株市場は、取引日20日のうち12日が上昇、8日が下落と上昇日がやや優勢で、全体として小幅ながら上向きの推移となりました。セクター別ではITサービスが月間+12.9%で最も強く、航空と素材もそれぞれ+12.0%と堅調に推移し相場を牽引しました。一方でデータセンターREITが-3.9%、インフラストラクチャーが-4.0%、物流が-4.9%と弱含みで、セクター間で明確な二極化が見られました。総じて成長寄与の大きいテクノロジー関連とサイクル性の高いセクターが強く、ディフェンシブ寄りの資産や不動産関連に調整圧力がかかった月でした。
デイリーレポート
- 1月2日 — TSLA急落6%、50日割れセクターが優勢
- 1月3日 — TSLA急騰8.2%、半導体サプライチェーンが先導
- 1月6日 — NVDA・META主導でマグ7堅調、半導体装置が先導
- 1月7日 — NVDA急落6.2%でマグ7が重し
- 1月8日 — 半導体サプライチェーン軟化、TSMが下落リード
- 1月10日 — 航空が上昇、EQIX安でデータセンターREITが圧迫
- 1月13日 — TSM急落で半導体サプライチェーン弱含む
- 1月14日 — LLY急落でヘルスケア軟調、NVDAらマグ7一服
- 1月15日 — TSLA急騰8%、マグニフィセント7が相場を牽引
- 1月16日 — NVDA下落でマグ7調整、半導体装置が牽引
- 1月17日 — INTC急騰9.3%、半導体サプライチェーンが相場を牽引
- 1月21日 — NVDA堅調、22セクターが上昇し幅広いリスクオン
- 1月22日 — ARM急騰15.9%、半導体サプライチェーンがリード
- 1月23日 — ARM急落7.4%、半導体サプライチェーン波乱
- 1月24日 — NVDA下落で半導体軟化、NEEが公益をけん引
- 1月27日 — NVDA急落17%、半導体サプライチェーン直撃
- 1月28日 — NVDA急騰8.9%、サイバー株が相場牽引
- 1月29日 — NVDA急落で半導体分裂、SBUXが反発リード
- 1月30日 — IBM急騰13%、ITサービスが相場牽引
- 1月31日 — NVDA急落、半導体サプライチェーンが反応