米国株・S&P500デイリー分析 – 2024年11月
S&P500関連24セクター・68銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
強気(過半数のセクターが上昇)
弱気(過半数のセクターが下落)
強弱まちまち(セクター分散)
休場
毎営業日、24セクターの平均日次変動率で分類しています。「上昇」は55%以上のセクターが上昇。「下落」は55%以上が下落。「まちまち」はどちらも55%に達せず、方向感が定まらない状態です。
月
火
水
木
金
28
月次マーケットサマリー
11月は20営業日のうち強気日が10日、弱気日が4日、持ち合い・混在日が6日と、強気日が優勢で上昇基調を示しました。月間ではメディア・エンターテインメント(+20.2%)、航空(+15.8%)、金融(+15.6%)が相場を牽引しました。対照的に半導体サプライチェーン(-2.7%)、アナログ・組込み半導体(-3.6%)、バイオテクノロジー(-7.6%)が足を引っ張りました。総じてセクター・ローテーションが進行し、景気敏感セクター中心の上昇と一部ハイテク・バイオの調整が同居する月となりました。