米国株・S&P500デイリー分析 – 2024年11月
S&P500関連24セクター・68銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場
各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。
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月次マーケットサマリー
11月の米国株式市場は、取引20日中12日の上昇、5日の下落、3日の変わらない日があり、全体としてプラス圏で終了しました。月間の上昇は主にメディア・エンターテインメント(+20.2%)、航空(+15.8%)、金融(+15.6%)といったセクターが牽引しました。対照的に、半導体サプライチェーン(-2.7%)、アナログ・組込み半導体(-3.6%)、バイオテクノロジー(-7.6%)が足を引っ張りました。総じて、リスク選好が強まり成長・景気敏感セクターが優勢となる一方で、ハイテク・ヘルスケア関連の調整が見られました。
デイリーレポート
- 11月1日 — SMCI急落でインフラ混乱、INTCとAMZNが相場を牽引
- 11月4日 — NVDA堅調も半導体製造装置が急落アラート
- 11月5日 — PLTR急騰23%、エンタープライズソフトが主導
- 11月6日 — TSLA急騰14.8%、金融と航空が相場を牽引
- 11月7日 — NVDA堅調、半導体サプライチェーンが相場を牽引
- 11月8日 — TSLA急騰8.2%、マグニフィセント7が相対的に強さ
- 11月11日 — TSLA急騰9%でマグ7が相場を牽引
- 11月12日 — TSLA急落6%、インフラと半導体が重い
- 11月13日 — NVDA調整、半導体サプライチェーンが伸び悩む
- 11月14日 — DIS急騰6%でメディアが上昇、TSLAは下落
- 11月15日 — ASML急落で半導体製造装置が重し
- 11月18日 — SMCI急騰15.9%、インフラ株が相場を牽引
- 11月19日 — SMCI急騰31%、インフラが相場を牽引(NVDA堅調)
- 11月20日 — QCOM急落−6.3%、半導体サプライチェーン圧迫
- 11月21日 — SMCI急騰でインフラがリード、NVDA堅調もGOOG下落
- 11月22日 — SMCI主導でインフラ急伸、NVDAは反落
- 11月25日 — SMCI急騰15.9%でインフラが相場を牽引
- 11月26日 — SMCI急落10%、インフラ株が重荷
- 11月27日 — DELL決算でインフラ下落、NVDAは上値維持
- 11月29日 — 半導体製造装置が反発、NVDA・TSLA堅調で相場を牽引