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上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場

各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。

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独立記念日

月次マーケットサマリー

7月はここまでS&P 500が22営業日のうち上昇10日、下落11日、変わらず1日とほぼ拮抗した日柄を見せており、わずかに下落日が優勢になっています。セクター面ではエネルギーが月初来で+16.7%と突出し、エンタープライズソフトウェア(+10.4%)や防衛・航空宇宙(+9.9%)が強さを示しています。対照的に産業(-12.8%)、半導体サプライチェーン(-14.9%)、半導体製造装置(-15.8%)が明確に弱含んでおり、セクター間での分裂が続いています。総じてボラティリティが高く、資金がエネルギーやソフトウェアへ流入する一方で半導体関連や産業セクターからの撤退が進んでいるトレンドを示しています。

デイリーレポート