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強気(過半数のセクターが上昇)
弱気(過半数のセクターが下落)
強弱まちまち(セクター分散)
休場

毎営業日、24セクターの平均日次変動率で分類しています。「上昇」は55%以上のセクターが上昇。「下落」は55%以上が下落。「まちまち」はどちらも55%に達せず、方向感が定まらない状態です。

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月次マーケットサマリー

7月はここまで14取引日のうち強気1日、弱気4日、もみ合い9日と、もみ合いが優勢で弱気日が強気日を上回って推移しています。セクター別ではエネルギー(+13.5%)と通信(+9.5%)、金融(+5.8%)が月初来で相対的に強い上昇を見せており、リスク選好の部分的回帰と資源・高配当分野へのシフトが示唆されています。一方で産業(-7.7%)、航空(-11.2%)、ITサービス(-15.5%)が明確に足を引っ張っており、景気敏感セクターやテクノロジー関連サービスに弱さが出ています。総じて今月はセクターごとの二極化が進行しており、市場は混合したトレンドで慎重なポジショニングを示していると評価できます。

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