米国株・S&P500デイリー分析 – 2026年5月
S&P500関連24セクター・68銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
強気(過半数のセクターが上昇)
弱気(過半数のセクターが下落)
強弱まちまち(セクター分散)
休場
毎営業日、24セクターの平均日次変動率で分類しています。「上昇」は55%以上のセクターが上昇。「下落」は55%以上が下落。「まちまち」はどちらも55%に達せず、方向感が定まらない状態です。
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2026年5月
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戦没者追悼記念日
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月次マーケットサマリー
5月はここまで14営業日のうち強気日が4日、弱気日が4日、方向感のない日が6日と、相場が比較的中立で揉み合いに推移している状況です。セクター別ではサイバーセキュリティが月間+37.9%と突出し、半導体サプライチェーン(+10.9%)や半導体製造装置(+9.5%)が堅調に見せている一方、通信(-2.7%)、物流(-3.1%)、公益事業(-5.1%)が相対的に弱含んでいます。総じてリスク選好が特定のハイテク関連へ回帰しており、市場全体は方向感に欠けるもののセクター間のローテーションが鮮明になっていると評価できます。今後は出来高やマクロ指標を見極めながら、セクター間の強弱が相場の短期トレンドを決める公算が高いと見ています。
デイリーレポート
- 5月1日 — AAPL好決算でテック主導、S&P堅調維持
- 5月4日 — GME提案でEBAY↑、物流セクターが急落
- 5月5日 — INTC躍進で半導体サプライチェーンが主導
- 5月6日 — NVDA・AMD主導で半導体株が急伸
- 5月7日 — ARM急落10%、半導体サプライチェーンが下落主導
- 5月8日 — INTC急騰14%、半導体サプライチェーンが主導
- 5月11日 — Cerebras期待で半導体サプライチェーンが主導、NVDA堅調
- 5月12日 — QCOM急落11.5%、半導体サプライチェーンが軟調
- 5月13日 — NVDA主導で半導体サプライチェーンが上昇
- 5月14日 — CERE躍動、NVDA率いる半導体とCSCOのインフラ反発
- 5月15日 — NVDA急落4.4%、ARM軟調で半導体サプライ混乱
- 5月18日 — NVDA注目、半導体株が下落圧力
- 5月19日 — NVDA決算前に警戒、半導体が明暗分かれる
- 5月20日 — NVDA好決算で半導体サプライチェーン加速