米国株・S&P500デイリー分析 – 2026年5月
S&P500関連24セクター・68銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場
各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。
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25
戦没者追悼記念日
月次マーケットサマリー
5月の米国株式市場は強含みで推移し、S&P 500は20営業日のうち13日が上昇、5日が下落、2日が横ばいだった。セクター別ではサイバーセキュリティ(+39.0%)とインフラストラクチャー(+37.9%)、半導体サプライチェーン(+25.8%)が月間をけん引し、需給とテーマ性が上昇を後押しした。対照的に素材(-4.0%)、公益事業(-5.8%)、小売(-6.2%)が相対的に弱含んだ。全体としてはテクノロジー関連やインフラ投資期待を中心とした強気の流れが優勢だった。
デイリーレポート
- 5月1日 — ZS急騰7%、サイバーと半導体が相場を牽引
- 5月4日 — 物流株急落、FDX・UPSが相場を圧迫
- 5月5日 — INTC急騰13%で半導体サプライチェーンが主導
- 5月6日 — SMCI急騰24%、半導体サプライチェーンが相場を牽引
- 5月7日 — ARM急落10%、半導体サプライチェーンが失速
- 5月8日 — INTC急騰14%で半導体サプライチェーンが主導
- 5月11日 — QCOM急騰、半導体サプライチェーンが相場を牽引
- 5月12日 — QCOM急落11.5%、半導体サプライチェーンが下落
- 5月13日 — MRVL急騰で半導体サイクルが先導
- 5月14日 — CSCO急騰13%でインフラと半導体が先導
- 5月15日 — ARM報道で半導体サプライチェーン下落(ARM)
- 5月18日 — サービスナウ急騰8.8%、エンタープライズ株が牽引
- 5月19日 — 半導体が先導、MRVL上昇でサプライチェーン強気
- 5月20日 — ARM高騰で半導体サプライチェーンがリード
- 5月21日 — ARM急騰16%、半導体サプライチェーンが主導
- 5月22日 — インフラ株急伸、DELLが先導し半導体も上昇
- 5月26日 — 半導体サプライチェーン上昇、AMD急騰
- 5月27日 — ZS急落31%、サイバー株が連鎖安でセンチメント悪化
- 5月28日 — SMCI急騰8%、半導体サプライチェーンがマーケット牽引
- 5月29日 — DELL急騰33%でインフラ株が先導