米国株・S&P500デイリー分析 – 2026年5月
S&P500関連24セクター・68銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
強気(過半数のセクターが上昇)
弱気(過半数のセクターが下落)
強弱まちまち(セクター分散)
休場
毎営業日、24セクターの平均日次変動率で分類しています。「上昇」は55%以上のセクターが上昇。「下落」は55%以上が下落。「まちまち」はどちらも55%に達せず、方向感が定まらない状態です。
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2026年5月
月次マーケットサマリー
5月は営業日が1日で、現時点では強気日数と弱気日数がゼロ、混合日が1日とバランスは中立的に推移しています。月初のセクター動向はマグニフィセント7(AI投資企業)、半導体サプライチェーン、インフラストラクチャーが上位を維持している一方、バイオテクノロジー、素材、アナログ・組込み半導体が下位で、ともにほぼ横ばいのパフォーマンスを見せています。全体として市場は明確な方向感を欠いており、引き続きレンジ内での推移が続いていると見られます。