米国株・S&P500デイリー分析 – 2026年6月
S&P500関連28セクター・86銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場
各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。
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火
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19
ジューンティーンス
月次マーケットサマリー
2026年6月の米国株市場は、21営業日のうち上昇日が11日、下落日が9日、変わらずが1日と、わずかに上向きで推移しました。セクター別では半導体製造装置が月間+30.9%と圧倒的な上昇を見せ、航空(+18.9%)や産業(+15.7%)も堅調でした。一方で通信(-10.9%)、ITサービス(-21.5%)、エンタープライズソフトウェア(-25.9%)が大きく下落し、テクノロジー関連の軟調さが目立ちました。総じて市場は小幅にプラスで終了したものの、セクター間で明確な明暗が分かれる月となりました。
デイリーレポート
- 6月1日 — NVDA主導で半導体サプライチェーンが再び上昇
- 6月2日 — 半導体サプライチェーン主導、MRVLが急騰
- 6月3日 — NOW急落でエンタープライズ株が軟化
- 6月4日 — AVGO急落で半導体サプライチェーンが下押し
- 6月5日 — NVDA下落で半導体サプライチェーンが急落
- 6月8日 — INTC急騰11%で半導体セクターが相場を牽引
- 6月9日 — SMCI増資報道で半導体・インフラ波乱
- 6月10日 — SMCI急落28%、半導体サプライチェーンが下落リード
- 6月11日 — LRCX急騰、半導体サプライチェーンが相場を牽引
- 6月12日 — ARM急騰11%、半導体サプライチェーンが相場を主導
- 6月15日 — MRVL急騰10%で半導体サプライ網が主導
- 6月16日 — 半導体急落、MRVL・INTCが大幅安でセクター下落
- 6月17日 — NVDA下落でマグニフィセント7が軟調
- 6月18日 — 半導体供給網が先導、INTCとMRVLが急伸
- 6月22日 — SMCI急騰15.7%、インフラが相場を牽引
- 6月23日 — 半導体急落:LRCX・MRVLが市場を牽引して下落
- 6月24日 — 航空株が主導、UALが7%急騰で相場押し上げ
- 6月25日 — 半導体製造装置がリード、AMAT急騰でセクター高場面
- 6月26日 — NOW急騰9.9%、半導体(QCOM)売りでセクター分裂
- 6月29日 — AMAT急騰、半導体装置が相場を牽引
- 6月30日 — 半導体サプライチェーンが先導、AMD急騰