米国株・S&P500デイリー分析 – 2025年8月
S&P500関連26セクター・78銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場
各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。
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火
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月次マーケットサマリー
2025年8月の米国株市場は、21営業日のうちS&P 500の上昇日が9日、下落日が9日、変わらずが3日とほぼ均衡しており、方向感に欠ける取引が続きました。セクター別では航空が月間+22.9%と突出して上昇し、アナログ・組込み半導体(+8.4%)とエネルギー(+6.4%)も堅調でした。一方でインフラストラクチャーが-7.2%と大きく下落し、バイオテクノロジー(-1.7%)や産業(-1.1%)も軟調でした。総じて、顕著なセクター差が目立ちつつも市場全体は方向感に乏しく、局所的な力強さが全体の明確な上昇トレンドには結びつきませんでした。
デイリーレポート
- 8月1日 — AMZN急落-8.3%、マグ7と半導体に波及
- 8月4日 — NVDA主導でマグ7上昇、23セクターが堅調
- 8月5日 — PLTR急騰7.8%、ITサービスの下落が目立つ
- 8月6日 — AAPL主導でS&P上昇、SMCIは急落
- 8月7日 — CRWD急落、サイバーセキュリティが売られる
- 8月8日 — NVDAらマグニフィセント7が牽引、半導体供給網は雲行き混在
- 8月11日 — INTC主導で半導体上昇、CRM失速でソフト下落
- 8月12日 — 航空急伸、UAL/DALで旅行株がリード
- 8月13日 — AMD急騰5.4%、半導体サプライチェーンが主導
- 8月14日 — INTC急騰7.4%で半導体サプライチェーンがリード
- 8月15日 — UNH急伸12%、半導体製造装置が調整主導
- 8月18日 — NVDA堅調、INTC材料出尽くしで下落
- 8月19日 — NVDA安で半導体サプライチェーンが軟調
- 8月20日 — INTC急落7%、半導体サプライチェーンが重荷
- 8月21日 — WMT急落4.5%で小売が重荷
- 8月22日 — TSLA主導でマグニフィセント7が上昇、半導体も再加速
- 8月25日 — SBUX下落で飲食軟調、NVDAら半導体は堅調
- 8月26日 — NVDA決算待ちで半導体・AI関連が主導、LLYが急騰
- 8月27日 — NOW上昇、エンタープライズソフトがS&Pを支える
- 8月28日 — S&P500が最高値、NVDAは小幅反落
- 8月29日 — MRVL急落18%、半導体サプライチェーンが大幅安