米国株・S&P500デイリー分析 – 2024年9月
S&P500関連24セクター・68銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場
各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。
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月次マーケットサマリー
9月の米国株市場はやや強含みで推移し、取引20日中11日が上昇、8日が下落、1日が変わらずでした。セクター別では航空が月間で大幅高の+25.1%と際立ち、インフラストラクチャー(+11.5%)と半導体サプライチェーン(+11.4%)が続きました。対照的に物流(-1.9%)、ヘルスケア(-5.3%)、サイバーセキュリティ(-5.8%)が月間で下落し、ディフェンシブや一部テック関連に弱さが出ました。全体としては景気敏感セクター主導のリスクオンの流れが優勢だった一方で、セクター間の二極化が鮮明になりました。
デイリーレポート
- 9月3日 — NVDA急落9.5%で半導体サプライチェーン崩れる
- 9月4日 — NVDA調整、サイバーが急落でセクター別に明暗
- 9月5日 — TSLA急騰、マグニフィセント7が相場を牽引
- 9月6日 — AVGO急落10%、半導体サプライチェーンが下落
- 9月9日 — NVDA警戒も23セクターが上昇、PLTR急騰
- 9月10日 — AVGO急騰5%、半導体サプライチェーンが先導
- 9月11日 — NVDA急騰8.1%、半導体サプライチェーンが主導
- 9月12日 — インフラ主導で上昇、NVDA・METAらマグ7が支える市場
- 9月13日 — ADBE決算失敗でソフト株急落、半導体サプライが支え
- 9月16日 — INTC急騰6.4%、半導体サプライチェーンが相場牽引
- 9月17日 — 半導体製造装置が急落、NVDA軟調
- 9月18日 — ASML下落で半導体装置が重し、NVDA調整続く
- 9月19日 — TSLA急騰7.4%、半導体セクターが相場を牽引
- 9月20日 — FDX急落15%、物流セクターが崩れる
- 9月23日 — TSLA急伸、半導体設備-23.9%で分岐点
- 9月24日 — NVDAとTSMが牽引、半導体装置は50日で急落
- 9月25日 — NVDAが先導、半導体とインフラが上昇
- 9月26日 — 航空株が先導、UALとDALが急騰し相場を牽引
- 9月27日 — TSM急落4.7%、半導体サプライチェーン軟調
- 9月30日 — 半導体軟調、TSMとINTCが売られる