米国株・S&P500デイリー分析 – 2024年9月
S&P500関連24セクター・68銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
強気(過半数のセクターが上昇)
弱気(過半数のセクターが下落)
強弱まちまち(セクター分散)
休場
毎営業日、24セクターの平均日次変動率で分類しています。「上昇」は55%以上のセクターが上昇。「下落」は55%以上が下落。「まちまち」はどちらも55%に達せず、方向感が定まらない状態です。
月
火
水
木
金
2
月次マーケットサマリー
9月の米国株市場は、20営業日のうち強気日が8日、弱気日が3日、混在日が9日と、混合した中にもやや強気寄りの推移となりました。セクターでは航空が突出して月間+25.1%と大幅上昇し、インフラストラクチャーと半導体サプライチェーンもそれぞれ+11%台で堅調でした。一方、物流は小幅安(-1.9%)にとどまり、ヘルスケアとサイバーセキュリティはそれぞれ-5%前後の下落で月間パフォーマンスを押し下げました。総じてリスク選好が高まり循環株中心の上昇が目立った一方で、相対的に防御的・成長安定分野は軟調な展開に終始しました。