米国株・S&P500デイリー分析 – 2026年4月
S&P500関連26セクター・78銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場
各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。
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聖金曜日
月次マーケットサマリー
4月の米国株市場は総じて上昇基調で終わり、取引日21日のうち上昇日が13日、下落日が4日、横ばいが4日だった。月間ではアナログ・組込み半導体(+42.9%)や半導体サプライチェーン(+39.6%)、インフラストラクチャー(+24.1%)が大幅に上昇し、リスクオンの動きが顕著だった。対照的にエンタープライズソフトウェア(-4.1%)、ITサービス(-6.6%)、防衛・航空宇宙(-10.6%)が足を引っ張り、セクター間のパフォーマンス差が拡大した。全体としては技術・インフラ関連が牽引してマーケットは堅調に推移した。
デイリーレポート
- 4月1日 — INTC急騰8.8%、半導体サプライチェーンが先導
- 4月2日 — TSLA急落5.4%、INTC主導で半導体反発
- 4月6日 — BKNG急騰5%、旅行株がマーケットをリード
- 4月7日 — UNH急騰9.4%、ヘルスケアが相場牽引
- 4月8日 — 半導体製造装置が急伸、INTCら買われる
- 4月9日 — ZS急落でサイバーセキュリティが圧迫
- 4月10日 — SMCI急騰でインフラが牽引、半導体が上昇
- 4月13日 — ADBE急騰6.5%、エンタープライズソフトが反発
- 4月14日 — NVDA・META上昇、マグニフィセント7が相場を牽引
- 4月15日 — TSLA急騰7.6%、マグニフィセント7が相場牽引
- 4月16日 — 半導体主導でAMD急騰、INTC発表がセンターに
- 4月17日 — NFLX急落9.7%、メディア株が重荷
- 4月20日 — MRVL急騰、半導体サプライチェーンが先導
- 4月21日 — UNH急伸7%でヘルスケアが相場牽引
- 4月22日 — ARM急騰12%、半導体サプライチェーンが相場を牽引
- 4月23日 — TXN急騰19%、アナログ半導体が相場を牽引
- 4月24日 — INTC急騰、半導体サプライチェーンが相場を牽引
- 4月27日 — ARM急落-8.1%、半導体セクターが軟調に
- 4月28日 — ARM急落8%、半導体サプライチェーンが売り圧力主導
- 4月29日 — INTC急騰12%、半導体サプライチェーンが相場を牽引
- 4月30日 — GOOG急騰10%、半導体サプライチェーンが相場を牽引