米国株・S&P500デイリー分析 – 2026年4月
S&P500関連24セクター・68銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
強気(過半数のセクターが上昇)
弱気(過半数のセクターが下落)
強弱まちまち(セクター分散)
休場
毎営業日、24セクターの平均日次変動率で分類しています。「上昇」は55%以上のセクターが上昇。「下落」は55%以上が下落。「まちまち」はどちらも55%に達せず、方向感が定まらない状態です。
月
火
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3
聖金曜日
月次マーケットサマリー
4月の米国株市場は、21営業日中7日が強気、5日が弱気、9日がもみ合いとなり、セッションは総じて方向感がやや上向きだった。アナログ・組込み半導体(+42.9%)と半導体サプライチェーン(+39.6%)が月間を通じて相場を牽引し、インフラストラクチャー(+24.1%)も堅調だったため、ハイテク・景気敏感セクター中心に顕著な上昇が見られた。一方で、エンタープライズソフトウェア(-4.1%)、ITサービス(-6.6%)、防衛・航空宇宙(-10.6%)は弱含みで、セクター間の二極化が鮮明になった。総括すると、強材料が特定分野に集中した「部分的な強気相場」であり、市場の底堅さは保たれたものの広範な同調性は欠けていた。
デイリーレポート
- 4月1日 — INTC急騰8.8%、半導体サプライチェーンが先導
- 4月2日 — TSLA急落5.4%、INTC主導で半導体反発
- 4月6日 — BKNG急騰5%、旅行株がマーケットをリード
- 4月7日 — UNH急騰9.4%、ヘルスケアが相場牽引
- 4月8日 — 半導体製造装置が急伸、INTCら買われる
- 4月9日 — ZS急落でサイバーセキュリティが圧迫
- 4月10日 — SMCI急騰でインフラが牽引、半導体が上昇
- 4月13日 — ADBE急騰6.5%、エンタープライズソフトが反発
- 4月14日 — NVDA・META上昇、マグニフィセント7が相場を牽引
- 4月15日 — TSLA急騰7.6%、マグニフィセント7が相場牽引
- 4月16日 — 半導体主導でAMD急騰、INTC発表がセンターに
- 4月17日 — NFLX急落9.7%、メディア株が重荷
- 4月20日 — MRVL急騰、半導体サプライチェーンが先導
- 4月21日 — UNH急伸7%でヘルスケアが相場牽引
- 4月22日 — ARM急騰12%、半導体サプライチェーンが相場を牽引
- 4月23日 — TXN急騰19%、アナログ半導体が相場を牽引
- 4月24日 — INTC急騰、半導体サプライチェーンが相場を牽引
- 4月27日 — ARM急落-8.1%、半導体セクターが軟調に
- 4月28日 — ARM急落8%、半導体サプライチェーンが売り圧力主導
- 4月29日 — INTC急騰12%、半導体サプライチェーンが相場を牽引
- 4月30日 — GOOG急騰10%、半導体サプライチェーンが相場を牽引