米国株・S&P500デイリー分析 – 2026年4月
S&P500関連24セクター・68銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
強気(過半数のセクターが上昇)
弱気(過半数のセクターが下落)
強弱まちまち(セクター分散)
休場
毎営業日、24セクターの平均日次変動率で分類しています。「上昇」は55%以上のセクターが上昇。「下落」は55%以上が下落。「まちまち」はどちらも55%に達せず、方向感が定まらない状態です。
月
火
水
木
金
3
聖金曜日
月次マーケットサマリー
4月はここまで20取引日のうち強気日が6日、弱気日が5日、混合日が9日と、強弱が拮抗しつつもややリスク選好に傾いて推移しています。アナログ・組込み半導体(+37.3%)や半導体サプライチェーン(+34.0%)、インフラストラクチャー(+18.7%)が月初来の上位を占め、設備投資・ハードウェア関連への資金シフトを示しています。対照的にバイオテクノロジー(-5.4%)、ITサービス(-7.5%)、防衛・航空宇宙(-12.2%)が下振れており、ディフェンシブおよびサービス寄りセクターが出遅れている状況です。総じて選別的なリスクオンの流れが見せている一方で、混合日の多さから短期的には不確実性が残っていると見られます。
デイリーレポート
- 4月1日 — INTC急騰8.8%、半導体セクターが復調
- 4月2日 — テスラ急落、マグニフィセント7が苦戦
- 4月6日 — BKNG急上昇5%、テスラは下落続く
- 4月7日 — AAPL急落、マグニフィセント7が苦戦
- 4月8日 — DAL好決算で航空株が急上昇
- 4月9日 — AMZN急騰5.6%、データセンターREITが好調
- 4月10日 — S&P500が連続上昇を止め、MRVL急騰
- 4月13日 — テクノロジー株が上昇、ナスダック9日連続上昇
- 4月14日 — JPモルガン好決算、S&P500全体が上昇
- 4月15日 — テスラ急騰7.6%、S&P500が新高値更新
- 4月16日 — インフラ株急騰:デルが8.9%上昇
- 4月17日 — 航空株急騰、UALが7.1%上昇
- 4月20日 — MRVL急騰5.8%、半導体が市場を牽引
- 4月21日 — UNH急騰7%、市場全体は下落
- 4月22日 — ARM急騰12%、半導体株が市場を牽引
- 4月23日 — テスラが急落、マグニフィセント7が影響
- 4月24日 — インテル急騰23.6%、テクノロジー株が市場を牽引
- 4月27日 — VZ好決算も市場は厳しい動き続く
- 4月28日 — NVDA下落、半導体サプライチェーンが売られる
- 4月29日 — GOOG・MSFTの決算注目、NVDAが相場を牽引
- 4月30日 — GOOG急騰10%、半導体サプライチェーンが市場を牽引