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強気(過半数のセクターが上昇)
弱気(過半数のセクターが下落)
強弱まちまち(セクター分散)
休場

毎営業日、24セクターの平均日次変動率で分類しています。「上昇」は55%以上のセクターが上昇。「下落」は55%以上が下落。「まちまち」はどちらも55%に達せず、方向感が定まらない状態です。

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聖金曜日

月次マーケットサマリー

4月の米国株市場は、21営業日中7日が強気、5日が弱気、9日がもみ合いとなり、セッションは総じて方向感がやや上向きだった。アナログ・組込み半導体(+42.9%)と半導体サプライチェーン(+39.6%)が月間を通じて相場を牽引し、インフラストラクチャー(+24.1%)も堅調だったため、ハイテク・景気敏感セクター中心に顕著な上昇が見られた。一方で、エンタープライズソフトウェア(-4.1%)、ITサービス(-6.6%)、防衛・航空宇宙(-10.6%)は弱含みで、セクター間の二極化が鮮明になった。総括すると、強材料が特定分野に集中した「部分的な強気相場」であり、市場の底堅さは保たれたものの広範な同調性は欠けていた。

デイリーレポート