米国株・S&P500デイリー分析 – 2025年10月
S&P500関連26セクター・78銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場
各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。
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火
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月次マーケットサマリー
2025年10月の米国株式市場は、23営業日のうち13日が上昇、7日が下落、3日が横ばいとなり、総じて上向きの展開で終えました。セクター別では半導体サプライチェーンが月間+15.4%と最も強く、産業(+14.8%)およびインフラストラクチャー(+10.5%)が続きました。一方、アナログ・組込み半導体(-7.8%)、通信(-9.6%)、素材(-10.1%)は弱含みで、上昇基調の中にもセクター間で明確な二極化が見られました。
デイリーレポート
- 10月1日 — LRCX主導、半導体製造装置が急伸
- 10月2日 — TSLA急落5.1%、半導体セクターが相場を牽引
- 10月3日 — PLTR急落7.5%でエンタープライズソフトが重荷
- 10月6日 — NVDA下落、AMD急騰が半導体を牽引
- 10月7日 — 半導体製造装置急落、AMATとLRCXが相場を押す
- 10月8日 — 半導体サプライチェーン急伸、AMD235ドル急騰
- 10月9日 — DELL急落5.2%が重荷、インフラ株が軟化
- 10月10日 — ARM急落で半導体サプライチェーンが急沈
- 10月13日 — ARM急騰11%、半導体サプライチェーンが相場を牽引
- 10月14日 — NVDA反落4.4%、半導体サプライチェーンが警戒圏内
- 10月15日 — AMD急騰9.4%、半導体製造装置が相場を牽引
- 10月16日 — HPE急落10%、インフラ株が波乱
- 10月17日 — NVDA小幅上昇、マグニ7が相場を支える
- 10月20日 — SMCI急騰5.5%、インフラとサイバーが相場を牽引
- 10月21日 — RTX急伸7.7%、防衛・航空宇宙が相場を牽引
- 10月22日 — NFLX急落10%でメディア株が重い
- 10月23日 — HON・VRT急騰、半導体製造装置が相場牽引
- 10月24日 — NVDA・GOOGが先導、半導体とITがマーケットを牽引
- 10月27日 — QCOM急騰で半導体サプライチェーンがリード、NVDA・TSLA堅調
- 10月28日 — UPS急騰8%で物流が主導、NVDAも上昇
- 10月29日 — CAT急騰11.6%、産業セクターが相場を牽引
- 10月30日 — META急落11%でマグニフィセント7に波乱
- 10月31日 — AMZN急騰9.6%、マグニフィセント7が先導