米国株・S&P500デイリー分析 – 2025年7月
S&P500関連26セクター・78銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場
各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。
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独立記念日
月次マーケットサマリー
2025年7月の米国株市場は、22営業日のうち上昇日が10日、下落日が6日、変わらずが6日と、上昇日がやや優勢でやや堅調な推移を示しました。セクター別ではインフラストラクチャーが+12.1%、航空が+9.8%、そしてマグニフィセント7(AI投資企業群)が+6.9%と相対的に強さを見せました。一方でヘルスケア(-10.1%)やアナログ・組込み半導体(-11.4%)、ITサービス(-12.2%)が大幅に下落し、月間パフォーマンスを押し下げました。全体としては一部セクターの力強さが相場を支えたものの、テクノロジー関連の下落やヘルスケアの弱さがリスク感を高める展開でした。
デイリーレポート
- 7月1日 — AVGO・AMD決算で半導体供給網が軟化、NVDAも下落
- 7月2日 — UNH急落でヘルスケアが圧迫、半導体が相場を牽引
- 7月3日 — NVDA主導、半導体セクターが買われる
- 7月7日 — TSLA急落6.8%、半導体とマグニフィセント7が重荷
- 7月8日 — NVDA堅調、INTC急騰で半導体がリード
- 7月9日 — NVDA堅調、インフラ・半導体が相場を牽引
- 7月10日 — 航空株急騰:UAL・DALが相場を牽引
- 7月11日 — NVDA堅調、半導体が市場をリード
- 7月14日 — NVDA主導の半導体上昇、航空とインフラが追随
- 7月15日 — NVDA続伸、半導体とインフラが相場を牽引
- 7月16日 — ASML急落で半導体製造装置が下落、NVDAは堅調
- 7月17日 — NVDA続伸で半導体サプライチェーンがリード
- 7月18日 — NVDAはわずか反落、半導体とインフラが堅調に推移
- 7月21日 — S&P最高値更新、VZが好決算で急伸
- 7月22日 — LMT急落10.8%で防衛株総崩れ、NVDA下落で半導体圧迫
- 7月23日 — GD決算で防衛セクター急伸、NVDA主導でS&P500堅調
- 7月24日 — TSLA急落でマグ7軟化、GOOGがAI牽引
- 7月25日 — NVDA堅調、S&P500最高値で半導体とインフラが先導
- 7月28日 — SMCI急伸10%、インフラが相場を牽引
- 7月29日 — 物流急落、UPS -10.6%が市場リスクを浮き彫りに
- 7月30日 — NVDA主導、半導体サプライチェーンが先導し物流急落
- 7月31日 — META急騰11%、半導体(ARM・QCOM)が市場の重し