米国株・S&P500デイリー分析 – 2026年3月
S&P500関連24セクター・68銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
強気(過半数のセクターが上昇)
弱気(過半数のセクターが下落)
強弱まちまち(セクター分散)
休場
毎営業日、24セクターの平均日次変動率で分類しています。「上昇」は55%以上のセクターが上昇。「下落」は55%以上が下落。「まちまち」はどちらも55%に達せず、方向感が定まらない状態です。
月
火
水
木
金
月次マーケットサマリー
2026年3月の米国株市場は、22営業日のうち強気が6日、弱気が7日、方向感の定まらない日が9日と、短期的な不確実性が目立つ展開となりました。セクター別ではエネルギーが+9.5%と突出して上昇し、データセンターREITとサイバーセキュリティも小幅に上昇しました。一方、防衛・航空宇宙、ヘルスケア、物流がそれぞれ約9%前後の下落となり、月間の重しとなりました。総じて需給は不均衡で、主要セクターの下落を背景に市場はやや軟調に推移しました。
デイリーレポート
- 3月2日 — NVDA小幅高、航空・旅行が重荷に
- 3月3日 — NVDA軟調、半導体装置でLRCX下落リスク顕在化
- 3月4日 — NVDAとAMD主導、半導体が相場を牽引
- 3月5日 — NOW急騰、エンタープライズ株に反発の兆し
- 3月6日 — MRVL急騰18%、半導体サプライチェーンが相場の焦点に
- 3月9日 — 半導体製造装置が主導、LRCX・ASML急伸でセクターリード
- 3月10日 — NVDA堅調、半導体製造装置がS&Pを牽引
- 3月11日 — CVXが牽引、エネルギー上昇で相場を主導
- 3月12日 — TSM下落5%、半導体が相場の重しに
- 3月13日 — META下落でマグニフィセント7軒並み軟調
- 3月16日 — ARM・MRVL続伸、半導体サプライチェーンがリード
- 3月17日 — DAL急騰、航空株が相場をリード
- 3月18日 — 飲食SBUX急落5%、セクターが相場重荷
- 3月19日 — NVDA軟調、マグニフィセント7が重し
- 3月20日 — SMCI急落でインフラが波乱、NVDA含むマグ7軟調
- 3月23日 — PLTR急騰6.7%、エンタープライズソフトが牽引
- 3月24日 — NVDA軟調、マグニフィセント7が50日線下回る
- 3月25日 — ARM急騰16%、半導体サプライチェーンが相場牽引
- 3月26日 — 半導体装置下落でNVDA・AMATが波及し市場圧迫
- 3月27日 — CRWD・PANW急落、サイバー株が暴落
- 3月30日 — 半導体軟化:MRVL急落でサプライチェーンが重荷
- 3月31日 — MRVL急騰12.8%で半導体サプライチェーンが主導