米国株・S&P500デイリー分析 – 2026年3月
S&P500関連24セクター・68銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場
各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。
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月次マーケットサマリー
3月の米国株式市場は下落優勢で推移し、S&P 500は22営業日のうち上昇7日、下落14日、変わらず1日だった。セクター別ではエネルギーが月間で+9.5%と突出して堅調だった一方、データセンターREIT(+1.5%)やサイバーセキュリティ(+0.8%)が小幅なプラスにとどまった。防衛・航空宇宙(-9.0%)、ヘルスケア(-9.2%)、物流(-9.3%)が月間の下位を占め、幅広いセクターが売られた結果、全体として弱含みの相場になった。市場はリスク回避の色合いが強まり、上値の重い展開となっていた。
デイリーレポート
- 3月2日 — NVDA小幅高、航空・旅行が重荷に
- 3月3日 — NVDA軟調、半導体装置でLRCX下落リスク顕在化
- 3月4日 — NVDAとAMD主導、半導体が相場を牽引
- 3月5日 — NOW急騰、エンタープライズ株に反発の兆し
- 3月6日 — MRVL急騰18%、半導体サプライチェーンが相場の焦点に
- 3月9日 — 半導体製造装置が主導、LRCX・ASML急伸でセクターリード
- 3月10日 — NVDA堅調、半導体製造装置がS&Pを牽引
- 3月11日 — CVXが牽引、エネルギー上昇で相場を主導
- 3月12日 — TSM下落5%、半導体が相場の重しに
- 3月13日 — META下落でマグニフィセント7軒並み軟調
- 3月16日 — ARM・MRVL続伸、半導体サプライチェーンがリード
- 3月17日 — DAL急騰、航空株が相場をリード
- 3月18日 — 飲食SBUX急落5%、セクターが相場重荷
- 3月19日 — NVDA軟調、マグニフィセント7が重し
- 3月20日 — SMCI急落でインフラが波乱、NVDA含むマグ7軟調
- 3月23日 — PLTR急騰6.7%、エンタープライズソフトが牽引
- 3月24日 — NVDA軟調、マグニフィセント7が50日線下回る
- 3月25日 — ARM急騰16%、半導体サプライチェーンが相場牽引
- 3月26日 — 半導体装置下落でNVDA・AMATが波及し市場圧迫
- 3月27日 — CRWD・PANW急落、サイバー株が暴落
- 3月30日 — 半導体軟化:MRVL急落でサプライチェーンが重荷
- 3月31日 — MRVL急騰12.8%で半導体サプライチェーンが主導