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上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場

各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。

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月次マーケットサマリー

3月の米国株式市場は下落優勢で推移し、S&P 500は22営業日のうち上昇7日、下落14日、変わらず1日だった。セクター別ではエネルギーが月間で+9.5%と突出して堅調だった一方、データセンターREIT(+1.5%)やサイバーセキュリティ(+0.8%)が小幅なプラスにとどまった。防衛・航空宇宙(-9.0%)、ヘルスケア(-9.2%)、物流(-9.3%)が月間の下位を占め、幅広いセクターが売られた結果、全体として弱含みの相場になった。市場はリスク回避の色合いが強まり、上値の重い展開となっていた。

デイリーレポート