米国株・S&P500デイリー分析 – 2025年5月
S&P500関連24セクター・68銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
強気(過半数のセクターが上昇)
弱気(過半数のセクターが下落)
強弱まちまち(セクター分散)
休場
毎営業日、24セクターの平均日次変動率で分類しています。「上昇」は55%以上のセクターが上昇。「下落」は55%以上が下落。「まちまち」はどちらも55%に達せず、方向感が定まらない状態です。
月
火
水
木
金
26
戦没者追悼記念日
月次マーケットサマリー
5月の米国株市場は、21営業日のうち強気日が8日、弱気日が7日、もみ合いが6日とわずかに強気寄りの構図で推移しました。セクター別ではアナログ・組込み半導体が月間+18.2%で牽引し、インフラストラクチャー(+16.4%)と航空(+15.6%)も顕著な上昇を示しました。対照的にエネルギー(-0.2%)と通信(-1.0%)は小幅安にとどまり、ヘルスケアは-12.8%と大きく下落して全体の足を引っ張りました。総じて市場は上向きの流れで終えたものの、セクター間の明確な二極化が見られました。