米国株・S&P500デイリー分析 – 2026年1月
S&P500関連28セクター・86銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場
各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。
月
火
水
木
金
1
元日
19
キング牧師記念日
月次マーケットサマリー
1月の米国株式市場は、取引20日間のうち上昇日が10日、下落日が6日、横ばいが4日と、ややプラス寄りの推移となりました。セクター別では半導体関連が顕著に強く、半導体製造装置が月間+22.3%、アナログ・組込み半導体が+20.7%と相場を牽引しました。防衛・航空宇宙も+15.6%と堅調だった一方、ヘルスケア(-6.5%)、航空(-7.6%)、エンタープライズソフトウェア(-14.7%)が足を引っ張り、セクター間で明確な二極化が見られました。総じては半導体主導の上昇が目立ったものの、特定セクターの弱さがリスク要因として残る月でした。
デイリーレポート
- 1月2日 — ASML急騰、半導体製造装置が相場を牽引
- 1月5日 — AMAT急騰で半導体製造装置セクターが牽引
- 1月6日 — 半導体装置・MCHP急騰、セクターが相場を牽引
- 1月7日 — INTC急騰6.5%、半導体サプライチェーンが活況
- 1月8日 — VRT急落6.3%、インフラ株が続落
- 1月9日 — INTC急騰で半導体製造装置が相場を牽引
- 1月12日 — QCOM急落で半導体サプライチェーン軟調
- 1月13日 — CRM急落7%でエンタープライズ株が軟調
- 1月14日 — NVDA軟調、インフラとサイバーに警戒
- 1月15日 — 半導体リード、NVDA・AMATが上昇
- 1月16日 — SMCI急騰11%、インフラ株が波乱を呼ぶ
- 1月20日 — DELL急落でインフラ下落、NVDAらマグ7弱含む
- 1月21日 — INTC急騰11.7%、半導体サプライチェーンが先導
- 1月22日 — META急騰5.7%、AI関連が相場を牽引
- 1月23日 — INTC急落17%、半導体サプライチェーン軟調
- 1月26日 — INTC急落5.7%、半導体サプライが重荷
- 1月27日 — LRCX急騰で半導体製造装置が相場を牽引
- 1月28日 — INTC急騰11%、半導体サプライチェーンが先導
- 1月29日 — MSFT急落10%でソフトウェア売り加速、META急騰
- 1月30日 — VZ急騰11.8%、通信が相場を牽引