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上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場

各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。

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1
元日
19
キング牧師記念日

月次マーケットサマリー

1月の米国株式市場は、取引20日間のうち上昇日が10日、下落日が6日、横ばいが4日と、ややプラス寄りの推移となりました。セクター別では半導体関連が顕著に強く、半導体製造装置が月間+22.3%、アナログ・組込み半導体が+20.7%と相場を牽引しました。防衛・航空宇宙も+15.6%と堅調だった一方、ヘルスケア(-6.5%)、航空(-7.6%)、エンタープライズソフトウェア(-14.7%)が足を引っ張り、セクター間で明確な二極化が見られました。総じては半導体主導の上昇が目立ったものの、特定セクターの弱さがリスク要因として残る月でした。

デイリーレポート