> 2ndOcean_
強気(過半数のセクターが上昇)
弱気(過半数のセクターが下落)
強弱まちまち(セクター分散)
休場

毎営業日、24セクターの平均日次変動率で分類しています。「上昇」は55%以上のセクターが上昇。「下落」は55%以上が下落。「まちまち」はどちらも55%に達せず、方向感が定まらない状態です。

← 2025年12月 2026年1月 2026年2月 →
1
元日
19
キング牧師記念日

月次マーケットサマリー

1月の米国株市場は20営業日のうち強気日が7日、弱気日が2日、方向感の定まらない日が11日と、日々の変動が多く混在する月となりました。セクター別では半導体関連が主導し、半導体製造装置が+22.3%、アナログ・組込み半導体が+20.7%と顕著な上昇を見せ、加えて防衛・航空宇宙も+15.6%と堅調でした。対照的にヘルスケア(-6.5%)、航空(-7.6%)、エンタープライズソフトウェア(-14.7%)が月間で下落し、セクター間の明確な二極化が進みました。総じてリスク選好が半導体系や景気敏感セクターに偏った一方で、日々の方向感に欠ける展開が市場の上昇を限定していました。

デイリーレポート