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上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場

各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。

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月
火
水
木
金
7
労働者の日

月次マーケットサマリー

2026年9月はここまで21営業日のうちS&P500が上昇した日は7日、下落した日は12日、横ばいが2日と下落日が優勢で全体として弱気の流れを見せています。セクター別では半導体サプライチェーンが月初来で+16.3%と突出しており、サイバーセキュリティ(+14.0%)やインフラストラクチャー(+12.9%)も堅調に推移しています。一方で通信(-9.7%)、物流(-11.5%)、飲食(-11.5%)が月中に大幅な下落を示しており、セクター間での分化が鮮明になっています。現時点では弱気基調が続いているものの、一部ハイテク・防衛関連セクターの強さが相場の明暗を分けている状況が続いています。

デイリーレポート