米国株・S&P500デイリー分析 – 2026年9月
S&P500関連28セクター・86銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場
各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。
月
火
水
木
金
7
労働者の日
月次マーケットサマリー
2026年9月はここまで21営業日のうちS&P500が上昇した日は7日、下落した日は12日、横ばいが2日と下落日が優勢で全体として弱気の流れを見せています。セクター別では半導体サプライチェーンが月初来で+16.3%と突出しており、サイバーセキュリティ(+14.0%)やインフラストラクチャー(+12.9%)も堅調に推移しています。一方で通信(-9.7%)、物流(-11.5%)、飲食(-11.5%)が月中に大幅な下落を示しており、セクター間での分化が鮮明になっています。現時点では弱気基調が続いているものの、一部ハイテク・防衛関連セクターの強さが相場の明暗を分けている状況が続いています。
デイリーレポート
- 9月1日 — Anthropic資金投入でNVDA・クラウド連携が加速
- 9月2日 — NVDAがHugging Face買収交渉、半導体主導で上昇
- 9月3日 — NVDAがHugging Face買収、半導体とAI関連が牽引
- 9月4日 — Anthropic流動性強化、メモリ株(HYNX)が急伸
- 9月8日 — QCOM急伸、AMZNとAIチップで大型提携
- 9月9日 — AAPL新折りたたみ発表、半導体とAIで選別化進む
- 9月10日 — AAPL発表で波乱、半導体装置LRCXが急落
- 9月11日 — HPE急騰12%でインフラ株が主導
- 9月14日 — CRWD急騰13.9%、サイバーセキュリティが相場を牽引
- 9月15日 — 利回り急騰でS&P下落、CVXとXOMが上昇
- 9月16日 — COHR急騰7%、AIネットワークが一時反発
- 9月17日 — NVDA主導で反発、半導体セクターが躍進
- 9月18日 — SNDK急騰11%、メモリ株が相場を先導
- 9月21日 — META急騰11%でAI・半導体株が相場を牽引
- 9月22日 — SNDK急騰6.8%、メモリ・ストレージが相場を牽引
- 9月23日 — CRWD急伸、サイバー株が相場を牽引
- 9月24日 — METAが高値更新、ARM下落でEDA・半導体混乱
- 9月25日 — ZS急落10%でサイバー株が急失速
- 9月28日 — META急落−4.8%、ARMも下落で半導体関連が重荷
- 9月29日 — AMAT提携で半導体製造装置が上昇
- 9月30日 — MU好決算で半導体サプライチェーンが上昇(INTC・NVDA)