米国株・S&P500デイリー分析 – 2026年9月
S&P500関連28セクター・86銘柄を毎日分析。新NISA対象の米国株投資判断に。
上昇(S&P 500 +0.1%以上)
下落(S&P 500 −0.1%以上)
横ばい(±0.1%以内)
休場
各営業日はS&P 500(SPY)の終値ベースの前日比で色分けしています。+0.1%以上の上昇は緑、−0.1%以上の下落は赤、±0.1%以内の小動きは黄色です。
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2026年9月
月次マーケットサマリー
9月は取引日1日で、S&P500は上昇日0日・下落日1日と、やや下押しの出だしを見せている。マグニフィセント7や半導体サプライチェーン、メモリ・ストレージはいずれも月次でほぼ横ばいを示しており、上位セクターの差は現時点で限定的だ。バイオテクノロジー、素材、アナログ・組込み半導体も同様に大きな変動を示しておらず、セクター間の傾向はまだ明確になっていない。全体としてボラティリティは抑制されているが、月中盤以降の材料次第で方向感が変わる可能性が高い。