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S&P 500 50日線上 45.9% +9.6pp 5営業日前比
S&P 500 20日線上 69.3% +13.6pp 5営業日前比
セクター等ウェイト 50日線上 48.4% +13.3pp 5営業日前比
ポートフォリオ銘柄 50日線上 32.6% -24.4pp 5営業日前比
スプレッド(ポートフォリオ − 市場) -13.3pp -34.0pp 5営業日前比
RSP/SPY 20営業日変化 +1.02%
集計銘柄数 501/503
データ日付 2026-10-16

S&P 500とS&P 500ブレッドス (%)

緑の背景は、S&P 500ブレッドス(構成銘柄のうち50日線を上回る銘柄の比率)が50%を下回っている期間を示しています。5営業日目に買いシグナル(縦線・中濃度)、10営業日目に強シグナル(濃色)となり、50%への回復が通算3日に達した時点でシグナルは解除されます。途中の50%回復日もシグナル継続中は日数に数えます。研究用の参考表示であり、投資助言ではありません。

ポートフォリオ銘柄 vs S&P 500 ブレッドス(50日線上の比率)

スプレッド=ポートフォリオ銘柄ブレッドス − S&P 500ブレッドス(ポイント、右軸)。プラスは、ポートフォリオ銘柄のほうが市場全体より上昇の裾野が広いことを示します。

セクター等ウェイト vs 単純集計(S&P 500・50日線上の比率)

GICSの各セクターに等しい重みを与えた平均です。集計銘柄が5銘柄未満のセクターは平均から除外します。

GICSセクター別ブレッドス(50日線上の比率)

ラベルの数字は「50日線上の銘柄数/集計銘柄数」(2026-10-16時点)。

RSP/SPY比率(期間初日=100)

RSPは等ウェイト、SPYは時価総額加重のS&P 500 ETFです。上昇は平均的な銘柄が指数を上回っていること、低下は主導役が一部の大型株に絞られていることを示します。

方法論

この指標が測るもの

本ページの市場ブレッドスは、S&P 500構成銘柄のうち、直近の終値が20日・50日の単純移動平均線を上回っている銘柄の割合です。時価総額の大小にかかわらず、1銘柄を1票として数えます(等ウェイト)。S&P 500指数そのものは時価総額加重のため、ごく一部の超大型株が指数を押し上げる一方で、大半の銘柄が下落していることもあります。等ウェイトのブレッドスは、上昇に参加している銘柄がどれだけあるかを示します。

セクター等ウェイト

GICSの11セクターそれぞれの比率を単純平均したもので、資本財・サービスや金融のように銘柄数の多いセクターに数値が引っ張られないようにしています。その日に数えられた銘柄が5銘柄未満のセクターは平均から除外します。

集計ルール

その日の終値があり、かつ51営業日以上の終値の履歴がある銘柄だけを数えます。「上回る」は終値が移動平均を厳密に上回る場合です。数えられた銘柄が300銘柄に満たない日は掲載しません。株価はYahoo Financeの日次終値(分割・配当調整済み)です。

ポートフォリオ銘柄ブレッドス

当サイトの日次レポートに掲載しているブレッドスは、当サイトが追跡する86銘柄(仮想ポートフォリオの選定母集団)を対象に、同じ20日・50日移動平均で算出したものです。集計規則は少し異なります(直近終値を繰り越し、20日線は21日分の終値で判定、分母は期間ごと)。市場全体ではなくこの銘柄群の状態を表すため、「ポートフォリオ銘柄ブレッドス」と表記しています。上のチャートの両者の差がスプレッドです。

RSP/SPY

RSPはS&P 500を等ウェイトで、SPYは時価総額加重で保有するETFです。期間初日を100として表示し、50営業日移動平均を重ねています。

生存者バイアス

過去分も含め、すべて現在の構成銘柄リスト(毎月取得するS&P 500構成銘柄スナップショットの最新版)で算出しています。その後に指数から外れた銘柄は過去の数値に含まれず、後から採用された銘柄は含まれるため、過去の数値は「生き残った銘柄」に偏ります。スナップショットが更新されると、全期間を新しいリストで再計算します。過去分は目安としてご覧ください。

研究用の参考表示であり、投資助言ではありません。掲載内容の正確性を保証するものではありません。